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業務案内

3Dスキャニング・3Dスキャナ型

非接触 3次元形状測定器 AICON社製(旧breuckmann社製)の特徴

プロジェクタによるパターンの照明により2台のCCDカメラで撮影し、“フェーズシフト”と“グレイコード”の融合により三角測量を行い3次元データを作成します。


非接触 3次元形状測定器の実測例

 
撮影   計測   データ取得
撮影 → 計測 → データ取得
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リバースエンジニアリング
リバースエンジニアリング → リバースエンジニアリング → リバースエンジニアリング
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STLデータにより造形
STLデータにより造形

当社保有の3Dプリンタにより、実際に造形を行い、外観形状及び外観寸法等の確認も可能となります。

非接触 3次元形状測定器の利用法

非接触 3次元形状測定器の利用法

技術的なタスク、教育、芸術、文化財等のデジタル化、製品検査、また標準で搭載されたカメラにより、形状データ以外にも色情報も同時に取得することができます。さらに、当社保有のハイエンドソフトウェア(Freeform、CATIA V5等)を利用することで、リデザインも可能となります。

非接触 3Dスキャナ型三次元測定器 KEYENCE社製の特徴

ワンショット数百万ポイントの形状データや色データを同時に取得することができます。さらに、当社保有のハイエンドソフトウェア(Freeform、CATIA V5等)を利用することで、リデザインも可能となります。
ステージが360°回転するため死角なく全周ありのままの3Dデータを取得できます。

幾何公差(平面度・円筒度・真直度・真円度・平行度・直角度・傾斜度・位置度・円軸度・同心度・対称度)測定をする事ができます。

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